国語が苦手だった生徒が学年10位をキープできた理由

―基礎からやり直した2年間の学習と、努力が次の世代の希望になる塾

「うちの子は国語が苦手で…」

保護者の方から、よく聞く言葉です。

・文章を読むのが苦手

・テストの点数が上がらない

・どう勉強すればいいのか分からない

国語は、勉強方法が分かりにくい教科でもあります。

しかし、正しい読み方を身につけ、

少しずつ積み重ねていくと、国語は必ず伸びていきます。

今回は、

国語が一番苦手だった生徒が学年10位をキープできるようになった実例を紹介します。

 

国語が苦手だった中学生の話

その生徒は、中学生のCさん。

全国大会を目指して練習している部活に所属しており、

毎日ハードな練習がありました。

勉強時間を確保するのも大変な生活でしたが、

それでもCさんは

・通学の電車でテキストを開く

・学校の休み時間に宿題を進める

など、少しずつ学習を積み重ねていきました。

小5のテキストからやり直した理由

授業では、

「どの文が大事な文?」

「この言葉はどういう意味?」

と、一つずつ確かめながら、

文章の読み方の基本を身につけていきました。

中2から中3までの2年間で取り組んだテキストは

・小5

・小6

・中2

・中3

の4冊です。

しかも、それぞれのテキストを

3周勉強法で取り組みました。

最初に始めたのは、小5の中学受験用テキストでした。

「中学生なのに小5なんて…」

そう思ったこともありました。

しかし中3の冬、Cさんはこう言いました。

「小5からやり直して、本当によかったです。」

 

2年間の積み重ねで国語が得意科目に

入塾した頃、Cさんは

「国語が一番苦手です」

と言っていました。

しかし、2年間の学習を通して

国語は一番得意な教科になりました。

高1の学力テストでは、

国語で学年8位でした。

その後もたゆまぬ努力を続け、

高校では、

国語の成績を学年10位前後で3年間キープできました。

 

先輩の努力が後輩の希望になる

その努力の話を後輩にすると

「自分はまだそこまでやっていないから、もっと頑張ろうと思いました」

と、目をきらりと輝かせていました。

ひなたには、こうして努力を積み重ねてきた先輩たちがいます。

その姿が、次の世代の力になっています。

ひなたでは

先輩の努力が、後輩の希望になります。

そのような学びの環境を、

これからも大切にしていきたいと思っています。

 

国語の学習に悩んでいる方へ

国語は、正しい読み方を身につけることで

少しずつ力がついていく教科です。

体験授業では、

お子さまの読解の様子や課題を一緒に確認することもできます。

ご興味のある方は

ぜひ一度ご相談ください。

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