間違ったときこそ、たくさんほめよう!

昨日の授業では、「ありがとう」「素晴らしい」「いいね」という言葉をたくさん使いました😊

私の得意技(?)の一つに、「生徒さんが間違ったときにほめる」というのがあるのですが、

今日も、小5Aくんが間違えた選択問題の答えを考え直していたときのことです。

「選択肢に書かれている内容と本文の内容を照らし合わせてみようね」と声をかけたら、

「15行目に書いてある内容と、アの選択肢の内容が一緒だった!😊」と自分の力で正しい答えを見つけることができました❣️

そこで、
「今日はじっくり考えることができていいね❣️✨」
「素晴らしい❣️いい間違いしたね、良かったね❣️」

と全力でほめました💖

普段は、すぐに「わかりません」と言ってしまうAくん。
ですが、今日のAくんは、照れくさそうな笑顔を浮かべています。
なんだか画面の向こうから温かくて優しいエネルギーが伝わってくるようでした✨

「ことばが未来をひらく」の国語攻略アドバイスに収録されている「親御さんにお願いしたいこと」の項目は、「うちの子は国語ができない」と思っておられるお父様、お母様のお役に立つのではないかと思います🍀

ぜひ、塾長著書「ことばが未来をひらく」お読み下さい❣️

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