テストの結果と、読解演習量の関係

今学期は定期テストで好成績を出せた生徒さんが多く、

それらの生徒さんに共通することは何か?と考えてみました。

使っているテキストは、それぞれのレベルに応じたもので

皆バラバラなのですが、

共通することが1点ありました。

それは、

「毎週、長文の読解演習を最低限3〜4題は演習していること」

でした。

その中でも、週に、6題以上長文読解に取り組んでいる生徒さんは、

学年で10番以内に入ったり、クラス順位が一位となったり、成績が高め安定しています。

逆に、部活や他の習い事が忙しくて、やむを得ず週1〜2題しか演習できていない人は、現状維持の結果が多いです。

まずは、1週間に3題、(2日に一度は)長文読解に取り組む習慣を作ること、

これを、伸び悩んでいる生徒さんに伝えていきます💪

関連記事

  1. 東京と地方の学力格差を補うために

  2. 新教室からご挨拶

  3. 期末テストの結果が出始めました!

  4. 新教室の風景

  5. 2022年夏期講習開始!

  6. 国語のテストの解き方 4つのポイント

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP