広島県の小学6年生・Nさんから、ノートルダム清心中学合格のお知らせが届きました❣️
今年は入試問題が難化したそうですが、Nさんは
「国語は普段通りに解けました😊」と晴れ晴れとした笑顔で話してくれました。
12月から、過去問を使い「点差がつくとしたら記述問題だ!」と狙いを定め、何度も何度も記述問題にチャレンジしました。
最終日の授業では、記述問題の模範解答を分解して、Nさんと分析しました。
「なぜこの解答の要素が必要なのか?」
「どの要素はいらないのか?」
ギリギリまで考え続け、対策を重ねてきた努力が実を結び、本当に良かったと思いました。
Nさんとは、小学4年生から山あり谷ありの日々を一緒に乗り越えてきました。
最初の授業ではちょっぴり人見知りしていたNさん。徐々に授業に慣れて、その内学校のことなどもお話ししてくれるようになりました。国語の成績がぐんと伸びたときは、お家で理科や社会のテキストの内容を要約していたと聞きました。良い時ばかりではなく、思うように伸びなくて学習そのものが辛くなったときもありました。
その道のりが懐かしく思い出され、
「嬉し涙が出ますね」とお母様と話しながら、思わず涙ぐみました。
本当に良かった❣️
Nさん、合格おめでとうございます💖
今日は、嬉しい涙の日です✨






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